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国内初!
毛髪ミネラル検査で健康管理
検査用のカットは無料です
大人用・子供用・ペット用
10,500円(税込)
くわしくはこちらまで
電話022-772−2625 または資料請求メールまで

加工食品・食品添加物の普及、土壌の酸性化による食物の栄養素の減少が指摘されて、現代人は慢性的にミネラル不足に陥っていると言われております。我が国でも必須ミネラル不足の認識が広がるにつれ、サプリメントやミネラル飲料の市場は年々拡大の一途をたどっています。
ミネラル不足により有害物質が身体にたまりやすくなり、身体の代謝への悪影響を及ぼします。これらがイライラ、能力低下、疲れ目、便秘、不眠、冷え性等不定愁訴とも言われる様々な症状の原因になる可能性があり、免疫抵抗力の低下や生活習慣病の遠因にもなると考えられています。
しかしながら、個人のミネラル摂取状態を科学的に知る検査方は我が国でほとんど普及していないために、どのミネラルをどのくらい摂取するべきかの指標が存在していません。
高齢化社会の進展と予防医学の発展に伴ないひとつまみの毛髪から体内のミネラル成分を測定できる「ミネラル検査」は様々な分野で必要とされています。
・ 好き嫌いの多いお子様
・ 受動喫煙のあるお子様
・ お子様の諸問題(キレる、多動症、注意力欠如、自閉傾向 等)が気になる方
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アトピー性皮膚炎で悩んでいる方
・ サプリメントの効果を確認したい方
・ 自分の身体に必要なサプリメントを知りたい方
・
妊娠している、または妊娠を考えている方
・ 忙しくて人間ドックを受けることができない方
・ 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
・
疲労・ストレスを感じている方
・ アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
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生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方
身体のミネラルバランスは毛髪に高濃度に反映されるので、ミネラルバランスの定期的なチェックは健康維持のための指針となります。また、「毛髪ミネラル検査」は、食事・栄養療法やサプリメント摂取アドバイスに欠かせないスクリーニング検査としての普及が進んでいます。
通常病院での臨床検査では、症状と兆候の時点、また人間ドックでの検査レベルは、器官の変化までのチェックですが、毛髪ミネラル分析での検査レベルは細胞の変化を調べることができます。真の予防のためのツールとして医療従事者からの評価も高まっています。
毛髪は検体として安定している。
・ 血液や尿に比べて、変質する心配がない
・
長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できる。
・ 毛髪中に含有されているミネラル量は、血液や尿の100倍ほど多い。
生体の生理的変化をより正確に反映している
・ 血液のようにホメオスタシス(恒常性)の影響を受けない
・
体内のミネラル量の変化がストレートに反映されている
ミネラル検査の対象は血液、尿、毛髪、爪によって可能ですが、それぞれ長所・短所があります。
| 血液 | 尿・便 | 爪 | 毛髪 | |
|---|---|---|---|---|
| 長所 | ・体内を循環しており、いつでも均質情報が入手できる ・短期的な変化を追跡するには最適 |
・いつでも簡単に自分自身で採取可能 ・短期的な排出量の変化を見るのに最適 |
・簡単に採取できる ・血液と比べミネラル濃度が濃い |
・ミネラルの長期的情報として最適 ・簡単に採取できる ・欧米で30年以上臨床で実証済み |
| 短所 | ・長期保存が不可 ・医師の指導の元、看護婦による採取しかできない |
・消化吸収されなかったミネラルは2〜3日で体外へ排出され長期的な情報源には不可 ・郵送に適さない |
・根元から切れないため直近の情報が取りにくい ・爪に現れるミネラルと体内の比較データが乏しい ・マニキュアや光沢剤の影響を受ける場合がある |
・パーマや毛染めによる影響を受ける場合がある ・頭髪の無い場合には利用できない(体毛で代用) |
ミネラルの体内に対する作用が語られだしたのは、実のところ19世紀初頭とはるか昔で、その重要性は一部の医学者、研究者にとっては共通の認識でした。ところが体内のミネラル成分を十分に測定するための技術が確立されてきたのはわずか十数年前の事でした。特にここ数年飛躍的な技術革新によって超微量元素の測定も可能となったのです。
現在当研究所で使用するICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)という装置では、ppqという単位(10のマイナス15乗)まで測定可能です。例えていえば、25メートルプール満杯の水の中にゴマ粒ひとつを沈めたものを検出するくらい精密なのです。
先に述べたように一部のミネラルは大変に微量な存在ですから、このような精度を持つ装置が開発されることによって初めて測定が可能となり、その働きも徐々に解明されてきたのです。
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最新鋭の検査機器 ICP-MS
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最新の技術が生んだ超微量分析 ら・べるびぃ予防医学研究所では、毛髪から微量元素を測定するために、 ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)という最新の分析装置を使用し、信頼性の高いデータをご提供いたします。本装置では、各種元素をppqという単位(10のマイナス15乗、ナノレベル(10のマイナス9乗)の1,000,000分の1)のレベルまで測定可能です。例えば、25メートルプール満杯の水中にある1粒のゴマの検出可能なレベルです。このような技術の発展が、微量な元素の測定を可能にし、ミネラルに関する研究を発展させる原動力となっています。また、この高度な測定器を操作する専門の臨床検査技師を備え検査に関する万全の体制をしいています。 |
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豊富なデータ蓄積
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日本人の各年代・性別ごとの基準値を保有 ら・べるびぃ予防医学研究所では、これまでの2万5000件を超える日本人の詳細なデータから各年代・性別ごとの基準となる値を設定し、サービスを受ける方のデータ判定の指標としています。その他、研究者・研究機関との共同作業もしくは弊社の研究のために各種特定な疾患や症状を持つ方のデータも保有しています。例えば、自閉症児の方のデータは、2000件を超えており、自閉症児全体の傾向を分析するなど自閉症研究のために役立てております。その他、腎透析、アルツハイマー、金属アレルギー等多くのテーマを持って研究を進めております。これら豊富なデータと経験を利用してクォリティの高いカウンセリングサービスも行っております。 |
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カウンセリングサービス
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検査結果に基づいたカウンセリングサービス ら・べるびぃ予防医学研究所では、これまでの豊富なデータと経験に基づいて受検者の方に対する個別のカウンセリングサービスを行っております。栄養学的観点から皆様の健康増進のためのアドバイスを行い、定期的な検査をお受けいただいている方には前回検査との比較検討も含めたカウンセリングアドバイスにより日々の生活習慣改善のお手伝いをさせて頂いております。その結果、皆様方の健康に関する相談相手として大変多くの方にご利用いただいております。最近では、特にお子様に関する問題を相談させていただく機会が非常に多くなっており、アドバイスのために使用するデータの分析等も合わせて進めております。 |